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カヲル君のまんが。(まだシン・エヴァの設定を理解できていないので、今のところの解釈。)






パンフレットの石田彰さんの「シンジという視聴者視点代理に対して、分かりやすく優しい、全肯定してくれるという存在だったことが、多くの人に受け入れてもらえることになった要因なのではないかと思います」というインタビューを読んで、シンジ君を幸せにしようとするカヲル君って、シンジ君に幸せになってほしいと願っていた視聴者にとても近かったのかな、と思って、そうか、救われた(自立した)シンジ君を見ることによって私も救われたかったのか、と気が付いて、救おうと円環を演じ続けていたカヲル君の輪が解放されるということは私の心の解放でもあったんだと思ったら泣いた…。
21.03.17
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アンカー 5
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